かねてより製作していた「3代目・自作ドラム缶燻炭機」の初燻煙を行いました!


今回は200Lのドラム缶をベースに、4メートルの斜め煙突と、DC12Vシロッコファン(PWM電力制御)による強制通風システムを組み込んでいます。
実際に稼働させながらボリュームダイヤルで風量を微調整してみると、4mの煙突に負けることなく、濃い白煙がスムーズに先端へ送り出されていきました。
そして今回の大きな目的である「もみ酢液(木酢液)」の回収ですが、結果は約2,000cc(2リットル)も採ることができました!


しっかりと冷やされて垂れてくるもみ酢液を見て、試行錯誤して作った甲斐があったと実感しています。
出来上がったもみ殻燻炭ともみ酢液は、山岡農場の自然栽培(秋大根やハウスのきゅうり、田んぼの土作り)にたっぷり活用し、土中の微生物たちをさらに元気にしていきます。
農作業の合間の自家製資材作りですが、最高の初陣となりました!

出来上がった燻炭です。もみの形が残っているので、上出来です。これから風量を調整して試行錯誤してみます。



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