ねぎの土寄せ作業!管理機と越中鍬で丁寧に仕上げます

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今日は畑のねぎの土寄せ作業を行いました。

ねぎの白い部分(軟白部)を太く長く、甘く育てるためには欠かせない大切な手入れです。

まずは管理機を使って畝下を浅く耕し、土を軽くほぐしていきます。
そのあと、越中鍬(えっちゅうぐわ)を使って株元へ向かって丁寧に土を寄せていきました。

あらかじめ管理機で土をほぐしておくことで、越中鍬での寄せ作業もスムーズになり、ねぎの根元に空気を含んだ柔らかな土をしっかり被せることができます。

自家製のもみ殻燻炭やもみ酢液で土中の微生物が活性化した畑で、ねぎも元気に育っています。
これからの寒さでさらに甘みが乗ってくるのが楽しみです。

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